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こんなニコニコ動画(原宿)で大丈夫か?

大丈夫じゃない、問題だらけだ。

動画投稿をトップページからダイレクトでできるようになった点だけは良くなったと思いますがそれ以外のあらゆる面で使いにくくなった気がします。個人的には最悪の改悪ではないかと感じます。だからと言って(9)が使いやすかったというわけではないんですけどね。それでも最悪よりはマシだと思い、前のバージョンに戻せると聞くや即行で戻しました。まったく多少の使い難さはいいとしても慣れてきた頃にコロコロ変えるのだけは止めて欲しいですねぇ。ここ最近実装された新機能で、使ったことがあるのってとりあえずマイリストくらいしかないような気もしますし。

まあそういうわけで投稿したのはいいものの旧バージョンに戻すまでリンク方法がよくわからなくなっていたため一日遅れての動画紹介です。正直に言いますと前回の素材のあまりものとありあわせの素材ででっち上げたやっつけ仕事なんですが。

そんなコラボで大丈夫か?【北斗の拳×エルシャダイ】



…って今見たらありがたい事に広告して下さった方がいらっしゃるじゃないですか。私の動画の中ではいつも酷い目にあっているのにありがとうございます>アミバ様
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動画製作を止めて俺が金持ちになってもア○ビのソフトは絶対に使わん

祝・発売10周年

■北斗の拳世紀末救世主伝説BGM集【不完全版】


■【北斗の拳】リアルタイムあべしシステム断末魔集【世紀末救世主伝説】

■【北斗の拳】断末魔で112233QQQ【世紀末救世主伝説】


2010年10月26日は何の日かってPS版北斗の拳の発売からちょうど10周年なのですよ。わーパチパチ。まあ、この記念すべきプレステ版北斗の拳世紀末救世主伝説発売10周年も、大多数の人にとってはどうでもいい話の上に今更初代プレステのゲームというのも見た目的にはかなりキツいことになってますが、グラフィックが3世代位前なのを差し置いて今でも遊べる数少ないゲームだと思うわけですよ。この辺りは前にも書いたような気がしますが、ゲーム化の歴史を語り始めると結果的にクソゲーの歴史になりがちな北斗の拳のゲーム化において、端折った部分はあるにせよストーリーがほぼ原作どおりに進んで、なおかつゲーム部分が及第点というだけでも北斗ファンにとっては感涙の出来栄えなのです。思えばあべしをゲットしてパワーアップの時代から延々とクソゲーをツカまされ続けてきましたからなぁ(いきなりケンシロウが死ぬものまで…→【ニコニコ動画】(test)北斗の拳5をプレイしてみた その1)。

そしてなによりこのゲームを今日まで語り告がれる存在にまで押し上げたのがクリア後も死ぬほど楽しめるおまけモードの「THEあべし」と「世紀末シアター」。前者では誰もが一度は夢見たであろう、自分で秘孔を突いて悪党どもを間抜けな断末魔とともに爆死させたいという欲求を完全に実現。北斗の拳の最大の魅力(異論は認める)であるモヒカンどもの間抜けな断末魔を言わせ放題の秘孔突き放題。しかも慣れてくると秘孔を突くタイミングを調整して任意の断末魔を叫ばせる事も出来るという充実ぶり。かつてこれほど北斗ファンの心を鷲掴みにしたゲームがあったであろうか。いや無い。
後者の世紀末シアターも負けてはおらず、ゲーム中のムービーシーンの台詞をキャラクターを関係なく入れ替える事が出来るという、よく許可が出たなと思わずにはいられない暴走っぷり。ラオウとそこらへんのモヒカンの台詞を交換するのもウイグル獄長にか弱い女性陣の声を当てるのも全くの自由。原作やアニメにもあったシリアスな笑いを再現するのもよし、とことんキャラ崩壊させてもよし、トキをアミバ症絶賛発症中にするのもよし、と製作者が本当によく北斗の拳の事を分かっている作りには感嘆するばかりです。このふたつのおまけモードが一本のゲームに一緒に入っているというのはつくづく神がかっていますな。

北斗の拳のゲーム化だと最近では格ゲーと北斗無双もありますが、格ゲーの方は今更ゲーセンに通う歳でもないのでコンシューマに移植されるのを待っていたんですが、いざ購入してみたところ最近の格ゲーのご他聞に漏れず操作が複雑すぎるのとシステム的に覚えることが多すぎて結局ついていけませんでした。伝え聞くところによればいろんな意味でバランスが崩壊しているそうですが、事はそれ以前の問題でそろそろ頭の柔軟性も失われつつある北斗の拳リアルタイム視聴世代には少々厳しい内容でした。ニコ動とかで上手い人のコンボ動画とか一撃死の必殺技集とかを見ている分にはとても面白いですし、自在にキャラクターを操れるようになれば楽しいんだろうなとは思うんですけどもそのレベルに至るまでの功夫は私には無理ぽ。それと、爆発要員がジャギ様とハート様くらいしかいないというのも残念なところで、先述の名も無きザコの秘孔を突いて破裂させたいという欲求を満たすことができないのが個人的にはマイナス点ですね。まあ、格ゲーのシステム的に難しいのもよくわかりますが。確かにモヒカンがプレイヤーキャラで選べてもあろうことかラオウやサウザーと肩を並べて同じ舞台に立つというのはあまり見たくない光景ではあります。

一方の北斗無双ですが最初に北斗の拳が無双シリーズに殴りこみと聞いた時はケンシロウがモヒカンどもをバッタバッタとなぎ倒す様を想像してワクテカしていたのですが詳細が明らかになるにつれてその期待も萎んでいったというのが正直なところです。よく取り沙汰される北斗無双の声優さんについてはアニメ版のキャストではすでに鬼籍に入られた方も多くいらっしゃいますし、ケンシロウ役の神谷さんもご自身でケンシロウを演じるのはもう無理とおっしゃっている上に、北斗の拳の権利関係は大分ややこしい事になっているそうなのでアニメ版のキャストを期待しても仕方ないとは思うのですが…でも、それならそれでやりようがあったでしょうに、ケンシロウがアタタタタと言わないわ、実質的なベスト版であるところの「北斗無双 International」で海外版のバイオレンス要素をとり入れる事を強調しているわで、あまりメーカーは北斗の拳の事を理解していないのではないかと疑ってしまいます。確かにアニメ放映当時のPTAがマジ切れしていた北斗の拳のバイオレンス要素も北斗の拳の大きな魅力のひとつではあるのですが、スプラッタでありながらどこか間抜けな死に様は森羅万象二極一対、男と女、陰と陽、仁王像の阿と吽、表裏一体とリュウケンの教えにもありますし、第一原作者からして1986年公開の劇場版の時点で必要以上の残酷描写には苦言を呈していたはずなのですが…。

やはりそういった意味ではPS版は北斗の拳のファン心理をよく分かっているんですよね。メインキャストはほぼアニメ版当時のメンバーなのも声優さんの交代劇でさんざん翻弄され続けてきた北斗ファンにとってはそれだけで嬉しいですし、ヒューイやシュレンはともかくジュウザまでが登場しないのは残念ではあるのですが、そんな少ない容量をやりくりしてまで種モミじいさんやでかいババァまで登場させているのはよく”分かっている”連中の仕業ですな。でなきゃ初回版に応募ハガキをつけて抽選で特製ジャギ様メタル胸像プレゼント、とかやらないよなぁw
しかもバイオレンス表現も初代プレステの荒いポリゴンが返って良い方に作用しているのもポイントです。
まあ、そんな風に北斗の拳に対しては原作からして相当な思い出補正がかかっていますし、現在のコンテンツ産業からすれば老害と思われても仕方の無い存在だというのは自覚しつつも、そういう理由でPS版北斗の拳をプッシュせざるを得ないのです。だって好きだからこそあーだこーだ言いたいのですよ。最近もあんな事があったわけですし。

というわけで発売10周年の節目の時に(素材提供の意味も含めて)冒頭の動画をうpしたわけです。同じように祝っていた人も世界にあと2人くらいはいるだろうと信じてw



それにしてもこの節目の時にムービーの書き出しエラーを頻発して挙句の果てに出来上がったムービーが音ズレしまくりで、結局ほぼ丸々作り直しの自体を発生させて更新が1日遅れてしまう原因となった○ドビ製品には不信感MAXなのです。

新規キャンバス

まさに北斗神拳の真髄は怒り・・・


細マスに行ってきた

え~、更新サボってホントすいません。
色々と書きたいネタはあったりしたんですが、アイマス以外のゲームに浮気したり家庭の事情&個人的にちょっと厄介事が重なりましてテンションがダダ下がり気味で更新を放置気味にしておりました。一時期は7月25日に開催されたワンフェスのレポート記事を次のブログ更新ネタにしようかな~なんて思ったりもしてたんですが、先述の事情もあり今回はワンフェス参加そのものを諦める事になりました。しかもそれが開催直前の出来事でホテルのキャンセルも有料になってしまうタイミングだったもんですからとてもガッカリ。ある意味最初から行けない事情がある、とかの方が直前でお預けを喰らうよりマシだと思いましたわ。そういう訳で恒例(?)のワンフェス参加レポは今回お休みとなります。こんな場末のタイムリーとはとても言えないレポートでも楽しみにしてくださっている奇特な方もいらっしゃったそうで大変申し訳ありませんでした。

で、結局ホテルのキャンセル料を払ったり切符の払戻しをしたりするぐらいなら、と考えまして結局相方に急遽切符やら何やらをそのまま渡して急遽代理で参加してもらう事にして、ついでに買い物をお願いしましたので目当ての物はソコソコ入手できたのが不幸中の幸い。まあ、この手のイベントは目当ての物をゲットする…というのも一つの目的ではありますが、現地で実際にイベントの空気を味わうというのも大きなウェイトを占めていると思うところでして次回の冬のワンフェスは何が何でも参加したいと思う所存。

まあそんな事がありまして、コレで私の夏のイベントは終わりか…と思っていたのですが、先週の金曜日に相方から「細かすぎて伝わらないアイマスオンリー」こと『細マス』に一緒に行かないかとのお誘いが。一応、仙台でアイマスオンリーの同人誌即売会をやるらしいというのは耳にしていたのですが、例のアイマスライブの発表以来ちょっと冷め気味だったのと、一番最後に同人誌即売会に参加したのがサムライスピリッツが流行ってた頃だったりするオッサンが場違いではないのか?と思いがあったりして躊躇していたのですが、相方の
「いやぁ、アイマス2が出る前のイベントでは今回が参加する最後のチャンスかもしれないし。あとアイマスファンはもともと年齢層が高いので問題無し!」
…との説得を受けて急遽参加してみることに。なにしろ行くのを決めたのが開場12時間前という事前情報一切無しの超強行軍ですが行ってきましたよ、細マスに。


会場は仙台駅前AERビル。仙台駅からペデストリアンデッキで直結という非宮城県民にも分かりやすい優しい立地
細マス001

で、カタログ。仙台で開催という事で伊達政宗の格好をした貴音が前面に出ております。地元は政宗にフルボッコどころかギッタギタのメッタメタのケチョンケチョンにされた歴史があるのでちょっと複雑な気分だったりw;
細マス002


会場にはちょっと早めに着いたんですが、すでに行列ができていてアイマスPの熱気をあらためて思い知らされたのと、開場待ちの間にカタログを眺めていたら東北地方のみならず関東や関西の方から参加しているサークルもあったりしてびっくり。もっとも遠いところでは香川県から駆けつけたサークルさんもいらっしゃるとか。亜美真美のイベントin十勝でも全国からP達が駆けつけたとは聞いていましたが実際目の当たりにするとやっぱり気迫が違いますな。中にはいつもイベント後にとら○あなとかメロン○ックスとかで同人誌を購入している著名なサークルもちらほらと見かけたりして中の人と実際にお会いするのはなんとも複雑な気分ですw 後で聞いた話ではバンナム関連の方まで来ていたらしいとか。
なんでも今回はアイマスオンリーという大きな括りの中でさらに小さな複数のオンリーイベントが行われているような形態で、なぜか痛ミニ四駆大会が開かれたり、バーチャル真美(電脳フィギュア ARis (アリス)の真美版と言った方がピンと来るかも)などが公開されていたりして、参加している方のアイマスに対する想いの表現方法に様々なアプローチを試みているのが垣間見えて非常に興味深かったり。当初は雰囲気だけ楽しむつもりで買うのはカタログくらいかな~なんて思ったりもしたんですが、ふたを開けてみればかなりの出費。良い子には見せられない本も混じっているので画像はうpできませんがw;
なかでも個人的に今回一番ウケたのがコレ↓ですね。

細マス003

アイ”升(マス)”というのは思いつくにしても、実際に作ってしまうその行動力には敬服せざるを得ませんw サークルさんでもこの升を購入したところは多いらしく、自分のスペースに飾っておられる方も多数見かけました。やっぱり皆さん意表を突かれたようですw 

帰りの電車の中では相方と二人で睡眠不足でグダグダになっていたことも含めて、自分の直前までの盛り上がらなさっぷりが嘘のように楽しめたイベントだったとさ。

結構前までは

3週間ほど家を空けておりましたが昨日帰宅。昨日は帰り足でそのまま切れてしまった薬をもらいに病院に直行したら死ぬほど時間かかってヘトヘトに。ようやく今日になって落ち着きました。今回は関東近辺を転々としてきたんですが、いつもは上京しても時間的余裕が無いのでワンフェス参加&秋葉原探訪くらいであんまりゆっくりすることができないんですが、今回は思ったときに思ったところへ出かけたりと割とのんびりすごすことが出来ました。出来ることなら帰りたくなかったぜw
放浪中はネット環境がなくて、せいぜい携帯でiモードを使うか、どうしてもフルブラウザで調べたいことがある時のみネットカフェを利用していましたが、案外毎日ネットにつながなくてもどうにかなるもんですね。ていうか、都内が便利すぎというか。今回一番印象に残ったのが新宿高島屋の中の東急ハンズとユザワヤ。どちらも手芸や模型などを趣味にしている方ならまず知らない人はいないであろう超有名店舗ですが、品揃えの豊富さたるや一日ではとても見切れないほど。それがひとつのビルに同居してるんですからこりゃもう大変ですよ。田舎のホームセンターと比べる事自体がそもそも間違いだと分かってはおりますし、ネットで気軽に通販が出来る時代ではありますが、使ってみたいと思わせる魅力的な工具やマテリアルを実際に見ながら買い物できるのはやっぱり都会>田舎ですねぇ。普段はこういうところへ出かけても移動や配送のコストを考慮してまとめ買いせざるを得ないんですが、今回は時間的に余裕があったのでゆっくり見て周ることができましたので、気が向いたときに時間を気にしないでこういう所に来られる環境というのはやっぱりうらやましく思ってしまいます。
まあ、これを実際に住んでる人に言うと「都内在住もそんなにいいもんじゃないよ」とよく言われるんですが。確かに一面のみを見ての感想なのでそんなにいいもんでも…という言葉の意味もある程度分かりますが、趣味人にとってはやはり魅力的に見えるんですよねぇ。

さて、今日になってやっとアイマス関連の話題やニコ動で視聴している続き物、某掲示板のスレなんかをチェックしているんですが、ログが溜まりすぎてもう追いつけないので気になったことだけちょこっと。
なんでも、アイマスの公式サイトで謎のカウントダウンをはじめたところ、速攻解析されて徐々に明かされていくはずの文面がほとんど晒されてしまったとか。ネタバレになるので色を変えておきます↓

「棚卸し」とか「いままでありがとう」とか過去の一部を無かったことにするかもしれませんフラグみたいのが立って一部では悲観的な見方をしているPも多いみたいです。解析対策とかもうちょっとどうにかならなかったものか。
仮に、カウントダウンが続編の発表だとしても、SPで公式がパラレルワールド的な設定変更をやってしまった以上、どんな展開がくるか分かりませんから確かに不安を感じるのも分からないではありませんが。そうでなくても全キャラ総入れ替えも難しいだろうし、一部入れ替えなんてやったら最悪で、美希が961移籍であれだけ揉めた一件に輪をかけてエラい事になるのは火を見るより明らかだし、貴響を入れて箱○版をリメイクとかでは時期を逸しすぎてるし、今更L4Uみたいなファンディスクってわけにもいかず、サイドストーリー的な展開も2次創作、特にニコマスが思いっきりハードルあげちゃってるしでなんだか八方ふさがりのような…。
普通カウントダウンとかって新しいことが始まるワクワク感を感じさせるものが一気に白日に晒され、ココに至って不安を感じる事しかできないというのもなんだかな~ってのが第一印象ですね。
あとは余計な心配だとは思いますが、箱○→PSP→DS→PS3(でhomeライブ)とプラットフォームがフラフラと安定しないので、この微妙な時期に「今までのことは無かったことに」的ななんとも不安を感じずにいられないどうともとれる表現で、しかも本来段階的に慣らされながら出てくるべき新情報が一気に表面化したせいで「棚卸しは箱○との決別宣言だ」とか「いやいやそれはねーよ」というような枠外でのごたごたまで噴出してきて、変にゲハ戦争に巻き込まれやしないかという杞憂が。まあ、余計な心配だからこそ杞憂というのでしょうが…。かつてハマっていた某ゲームの某所の某コミュニティで最末期に「内ゲバで済んでるうちはまだ幸せだったと思える日がくるなんて」と言われてドキッとした事を思い出してしまい、どうしてもその思い出が重なってしまうんですよね。ゲームに限らずどんなジャンルでも栄枯盛衰はあるしそれに伴うありとあらゆる森羅万象、悲喜交々は、これは避けられないことだと分かっているんですが、アイマスだけはそうならないで欲しいなぁ…。


それにしても出かける前はネット環境から遠ざかるのがちょっと不安だったんですが、必要に迫られたときだけネットカフェってスタイルで別に困らなかったというか。一時はモバイルPCの購入&モバイル通信の契約を本気で考えたんですが、まあ無ければ無いでどうにかなってしまうものですね。ただ惰性で見てる分が結構大きかったというか。インターネットは今では社会的にも無くてはならない便利な存在だけど、必要なときだけ使えればそれでいい、特別なものじゃなくなったというか。それだけ日常に浸透したとも言えますが。
昔はネットが無くても普通に暮らしていたし、オタク趣味のコミュニティも普通にあったりしたわけで、単に媒体がネットに変わっただけというものも多いのかもしれません。それらに伴う内容の変質と情報伝達のスピードが激変するという事はあったにせよ、本質的には案外インターネットが全くのゼロから生み出した人類がいまだかつて見たことが無いもの、というのはそんなに多くないのかもしれませんね。
たまったログを前にして、思わずそんなことを考えてしまったのでした。


コメ返信
>非公開コメの方
気付くのが遅れて申し訳ありませんでした。今更ですが返信をブログの方に投稿させていただきました。お誘いいただいた事、大変嬉しく思っております。

じゃ、百年の歴史を見るには、百年かけなくちゃ見きれない。

まとめて。

北斗のPSP ケンシロウプロデューサー 亜美真美「ランクアップD」「ある日の風景4」「TVリハーサル」



北斗のPSP ケンシロウプロデューサー 伊織「一日署長」



北斗のPSP ケンシロウプロデューサー 春香「ライブ(ライブハウス)」



北斗のPSP ケンシロウプロデューサー やよい「ランクアップE」




 いまさらですが、なぜ「北斗のPSP」なのか、PSP版アイドルマスターSPを素材にしているのか。それは、SPにはプロデューサーランクによる同時プロデュース可能人数に制限が無いのと、セーブデータをPCにコピーしておけるのでいつでも好きなアイドルの好きなコミュを見られるMAD動画製作者にとってはとても優しい仕様だからなのです。
 本来は、旧シリーズみたいにXBOX360版無印の素材を使えれば一番いいんですよ。SPでは今回の亜美真美TVリハーサルみたいにCEROランクC→Bの影響で台詞が変更されているコミュもあるし(AC→箱○の時も有りましたけど)、それどころか台詞改変以前に箱○版無印ではあったのにSPで無くなってしまったコミュもあるくらいなので、ネタ的にも映像的にも360版無印の映像が使えればそれに越したことはないのです。ですが、箱○版無印はプレイヤータグひとつにセーブデータもひとつでしかも完全上書き保存ですからランクアップした後に下のランクのコミュを見たい場合はもう一度いちからプロデュースし直す必要があるんですね。
 そのあたりを見越してかつて箱○版無印では千早コミュはほぼ全て(事務所Lvアップの「なんでもいいですけれど」含む)と、他のアイドルも主要なコミュやネタにしやすいコミュをBGMオフでキャプチャー済みだったんですが、これらが昨年のハードディスククラッシュの際にいっしょに吹っ飛んでしまったのが痛恨事でした。さすがにまた全員分のコミュをもう一週しながらキャプチャーする気力は起きませんでしたw; キャプチャーしようと狙ったコミュが出るかどうかはランダムだしなにより無印はレッスンの難易度が鬼畜なのでw 一応、ニコニコ動画上にうpされているコミュ動画をお借りする手も考えたのですが、BGMオフで上がってるのは極一部なんですよね。そう考えるとハードディスククラッシュの影響はある意味で北斗の拳側の素材よりアイマス側のほうが被害甚大だったのかもしれません。数十~数百時間の苦労も吹っ飛ぶ時はマイクロセコンド以下の一瞬ですからね。後になればなるほどじわじわとバックアップしていなかった後悔が大きくなってきますw;

 それにしてもあらためて見返してみると、SPは歴代アイマスシリーズの中では一番プレイしやすいですね。アーケード版のランクアップ失敗即引退でゲームオーバーの緊張感も捨てがたいのですが、それとは好対照と言うか。腰をすえてガッツリいくならアーケード。いつでも好きな時に好きな場所でサクッと遊べるSPといったところでしょうか。バランス面でも、自分が得意と思うレッスンをなんどか繰り返して練習すれば結構パーフェクトも取れるようになってきますし、どうしても苦手なレッスンは制限時間に余裕のあるハードレッスンを選べば割とどうにかなります(ただし歌詞レッスン、てめーは駄目だ)。ストーリーモードだと定期的に出てくる5万人or10万人オーディションでサクサクアイドルランクが上がるし、それでは物足りない場合はフリーモードでストイックに行けば良し。流石にシステム面ではもっともこなれている感じを受けます。(3年も4年も同じ様なシステムを何回も作ってるんだから当たり前だというのは無しの方向でw)
 これで約束システムをもう少し考え直してもらえれば、携帯ゲーム機でしかプレイすることの出来ないアイマスとして大いに意義があったのに、と悔やまれます。セルフレッスンのパーフェクトをとるための誤差とかちょっと厳しすぎですね。毎回、電波時計にPSPの内臓時計を合わせて時計を見ながら再開しろとでもw あとは肝心のストーリーがね、うん、まあ、ごにょごにょ…っていうかぶっちゃけアレですが。(その影響か○周年ライブで重大発表!とか言われると真っ先に不安を感じてしまうようになりましたw;) 素材を集める目的もあったにせよSPを結構やり込んだ身としては、あとから貴音と響は最初から765プロ所属のアイドルで美希は移籍なんてシテマセンヨ?ていうか961プロってナンデスカ?とか言われてもいまだにピンとこないんですよね。じゃあSPはなんだったんだよ、と。さらにその後に出た876組はすんなり受け入れられたのになぁ…(もっともDSは肝心のゲーム性の方がアレでしたが)。もうちょっとこのあたりを上手くやっていれば、初めてアイマスに触れる人に安心して進められたのに、とつくづく思います。

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