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細マスに行ってきた

え~、更新サボってホントすいません。
色々と書きたいネタはあったりしたんですが、アイマス以外のゲームに浮気したり家庭の事情&個人的にちょっと厄介事が重なりましてテンションがダダ下がり気味で更新を放置気味にしておりました。一時期は7月25日に開催されたワンフェスのレポート記事を次のブログ更新ネタにしようかな~なんて思ったりもしてたんですが、先述の事情もあり今回はワンフェス参加そのものを諦める事になりました。しかもそれが開催直前の出来事でホテルのキャンセルも有料になってしまうタイミングだったもんですからとてもガッカリ。ある意味最初から行けない事情がある、とかの方が直前でお預けを喰らうよりマシだと思いましたわ。そういう訳で恒例(?)のワンフェス参加レポは今回お休みとなります。こんな場末のタイムリーとはとても言えないレポートでも楽しみにしてくださっている奇特な方もいらっしゃったそうで大変申し訳ありませんでした。

で、結局ホテルのキャンセル料を払ったり切符の払戻しをしたりするぐらいなら、と考えまして結局相方に急遽切符やら何やらをそのまま渡して急遽代理で参加してもらう事にして、ついでに買い物をお願いしましたので目当ての物はソコソコ入手できたのが不幸中の幸い。まあ、この手のイベントは目当ての物をゲットする…というのも一つの目的ではありますが、現地で実際にイベントの空気を味わうというのも大きなウェイトを占めていると思うところでして次回の冬のワンフェスは何が何でも参加したいと思う所存。

まあそんな事がありまして、コレで私の夏のイベントは終わりか…と思っていたのですが、先週の金曜日に相方から「細かすぎて伝わらないアイマスオンリー」こと『細マス』に一緒に行かないかとのお誘いが。一応、仙台でアイマスオンリーの同人誌即売会をやるらしいというのは耳にしていたのですが、例のアイマスライブの発表以来ちょっと冷め気味だったのと、一番最後に同人誌即売会に参加したのがサムライスピリッツが流行ってた頃だったりするオッサンが場違いではないのか?と思いがあったりして躊躇していたのですが、相方の
「いやぁ、アイマス2が出る前のイベントでは今回が参加する最後のチャンスかもしれないし。あとアイマスファンはもともと年齢層が高いので問題無し!」
…との説得を受けて急遽参加してみることに。なにしろ行くのを決めたのが開場12時間前という事前情報一切無しの超強行軍ですが行ってきましたよ、細マスに。


会場は仙台駅前AERビル。仙台駅からペデストリアンデッキで直結という非宮城県民にも分かりやすい優しい立地
細マス001

で、カタログ。仙台で開催という事で伊達政宗の格好をした貴音が前面に出ております。地元は政宗にフルボッコどころかギッタギタのメッタメタのケチョンケチョンにされた歴史があるのでちょっと複雑な気分だったりw;
細マス002


会場にはちょっと早めに着いたんですが、すでに行列ができていてアイマスPの熱気をあらためて思い知らされたのと、開場待ちの間にカタログを眺めていたら東北地方のみならず関東や関西の方から参加しているサークルもあったりしてびっくり。もっとも遠いところでは香川県から駆けつけたサークルさんもいらっしゃるとか。亜美真美のイベントin十勝でも全国からP達が駆けつけたとは聞いていましたが実際目の当たりにするとやっぱり気迫が違いますな。中にはいつもイベント後にとら○あなとかメロン○ックスとかで同人誌を購入している著名なサークルもちらほらと見かけたりして中の人と実際にお会いするのはなんとも複雑な気分ですw 後で聞いた話ではバンナム関連の方まで来ていたらしいとか。
なんでも今回はアイマスオンリーという大きな括りの中でさらに小さな複数のオンリーイベントが行われているような形態で、なぜか痛ミニ四駆大会が開かれたり、バーチャル真美(電脳フィギュア ARis (アリス)の真美版と言った方がピンと来るかも)などが公開されていたりして、参加している方のアイマスに対する想いの表現方法に様々なアプローチを試みているのが垣間見えて非常に興味深かったり。当初は雰囲気だけ楽しむつもりで買うのはカタログくらいかな~なんて思ったりもしたんですが、ふたを開けてみればかなりの出費。良い子には見せられない本も混じっているので画像はうpできませんがw;
なかでも個人的に今回一番ウケたのがコレ↓ですね。

細マス003

アイ”升(マス)”というのは思いつくにしても、実際に作ってしまうその行動力には敬服せざるを得ませんw サークルさんでもこの升を購入したところは多いらしく、自分のスペースに飾っておられる方も多数見かけました。やっぱり皆さん意表を突かれたようですw 

帰りの電車の中では相方と二人で睡眠不足でグダグダになっていたことも含めて、自分の直前までの盛り上がらなさっぷりが嘘のように楽しめたイベントだったとさ。
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結構前までは

3週間ほど家を空けておりましたが昨日帰宅。昨日は帰り足でそのまま切れてしまった薬をもらいに病院に直行したら死ぬほど時間かかってヘトヘトに。ようやく今日になって落ち着きました。今回は関東近辺を転々としてきたんですが、いつもは上京しても時間的余裕が無いのでワンフェス参加&秋葉原探訪くらいであんまりゆっくりすることができないんですが、今回は思ったときに思ったところへ出かけたりと割とのんびりすごすことが出来ました。出来ることなら帰りたくなかったぜw
放浪中はネット環境がなくて、せいぜい携帯でiモードを使うか、どうしてもフルブラウザで調べたいことがある時のみネットカフェを利用していましたが、案外毎日ネットにつながなくてもどうにかなるもんですね。ていうか、都内が便利すぎというか。今回一番印象に残ったのが新宿高島屋の中の東急ハンズとユザワヤ。どちらも手芸や模型などを趣味にしている方ならまず知らない人はいないであろう超有名店舗ですが、品揃えの豊富さたるや一日ではとても見切れないほど。それがひとつのビルに同居してるんですからこりゃもう大変ですよ。田舎のホームセンターと比べる事自体がそもそも間違いだと分かってはおりますし、ネットで気軽に通販が出来る時代ではありますが、使ってみたいと思わせる魅力的な工具やマテリアルを実際に見ながら買い物できるのはやっぱり都会>田舎ですねぇ。普段はこういうところへ出かけても移動や配送のコストを考慮してまとめ買いせざるを得ないんですが、今回は時間的に余裕があったのでゆっくり見て周ることができましたので、気が向いたときに時間を気にしないでこういう所に来られる環境というのはやっぱりうらやましく思ってしまいます。
まあ、これを実際に住んでる人に言うと「都内在住もそんなにいいもんじゃないよ」とよく言われるんですが。確かに一面のみを見ての感想なのでそんなにいいもんでも…という言葉の意味もある程度分かりますが、趣味人にとってはやはり魅力的に見えるんですよねぇ。

さて、今日になってやっとアイマス関連の話題やニコ動で視聴している続き物、某掲示板のスレなんかをチェックしているんですが、ログが溜まりすぎてもう追いつけないので気になったことだけちょこっと。
なんでも、アイマスの公式サイトで謎のカウントダウンをはじめたところ、速攻解析されて徐々に明かされていくはずの文面がほとんど晒されてしまったとか。ネタバレになるので色を変えておきます↓

「棚卸し」とか「いままでありがとう」とか過去の一部を無かったことにするかもしれませんフラグみたいのが立って一部では悲観的な見方をしているPも多いみたいです。解析対策とかもうちょっとどうにかならなかったものか。
仮に、カウントダウンが続編の発表だとしても、SPで公式がパラレルワールド的な設定変更をやってしまった以上、どんな展開がくるか分かりませんから確かに不安を感じるのも分からないではありませんが。そうでなくても全キャラ総入れ替えも難しいだろうし、一部入れ替えなんてやったら最悪で、美希が961移籍であれだけ揉めた一件に輪をかけてエラい事になるのは火を見るより明らかだし、貴響を入れて箱○版をリメイクとかでは時期を逸しすぎてるし、今更L4Uみたいなファンディスクってわけにもいかず、サイドストーリー的な展開も2次創作、特にニコマスが思いっきりハードルあげちゃってるしでなんだか八方ふさがりのような…。
普通カウントダウンとかって新しいことが始まるワクワク感を感じさせるものが一気に白日に晒され、ココに至って不安を感じる事しかできないというのもなんだかな~ってのが第一印象ですね。
あとは余計な心配だとは思いますが、箱○→PSP→DS→PS3(でhomeライブ)とプラットフォームがフラフラと安定しないので、この微妙な時期に「今までのことは無かったことに」的ななんとも不安を感じずにいられないどうともとれる表現で、しかも本来段階的に慣らされながら出てくるべき新情報が一気に表面化したせいで「棚卸しは箱○との決別宣言だ」とか「いやいやそれはねーよ」というような枠外でのごたごたまで噴出してきて、変にゲハ戦争に巻き込まれやしないかという杞憂が。まあ、余計な心配だからこそ杞憂というのでしょうが…。かつてハマっていた某ゲームの某所の某コミュニティで最末期に「内ゲバで済んでるうちはまだ幸せだったと思える日がくるなんて」と言われてドキッとした事を思い出してしまい、どうしてもその思い出が重なってしまうんですよね。ゲームに限らずどんなジャンルでも栄枯盛衰はあるしそれに伴うありとあらゆる森羅万象、悲喜交々は、これは避けられないことだと分かっているんですが、アイマスだけはそうならないで欲しいなぁ…。


それにしても出かける前はネット環境から遠ざかるのがちょっと不安だったんですが、必要に迫られたときだけネットカフェってスタイルで別に困らなかったというか。一時はモバイルPCの購入&モバイル通信の契約を本気で考えたんですが、まあ無ければ無いでどうにかなってしまうものですね。ただ惰性で見てる分が結構大きかったというか。インターネットは今では社会的にも無くてはならない便利な存在だけど、必要なときだけ使えればそれでいい、特別なものじゃなくなったというか。それだけ日常に浸透したとも言えますが。
昔はネットが無くても普通に暮らしていたし、オタク趣味のコミュニティも普通にあったりしたわけで、単に媒体がネットに変わっただけというものも多いのかもしれません。それらに伴う内容の変質と情報伝達のスピードが激変するという事はあったにせよ、本質的には案外インターネットが全くのゼロから生み出した人類がいまだかつて見たことが無いもの、というのはそんなに多くないのかもしれませんね。
たまったログを前にして、思わずそんなことを考えてしまったのでした。


コメ返信
>非公開コメの方
気付くのが遅れて申し訳ありませんでした。今更ですが返信をブログの方に投稿させていただきました。お誘いいただいた事、大変嬉しく思っております。

ワンフェスですよ、ワンフェス!

半年に一度のお楽しみ「ワンダーフェスティバル 2010[冬]」の開催が近づいて参りました。

wf2010w.jpg

会場は、2009[夏]に引き続き幕張メッセで今回は1~8ホールぶち抜きの過去最大級のスペースを確保しての開催になるとか。前回から幕張メッセが会場になったことでキャパシティに余裕ができたせいか通行も概ねスムーズだったのと、空調もよく効いて快適でしたが、まさかこれ以上広くなるとはw まあ、参加ディーラーの足切りが少なくなるに越したことはないわけですし、より計画的に会場を周れるようにすればよいわけで。
季節柄、心配なのは当日の天候ですね。いつぞやの台風並みの強風に見舞われたときは帰りの電車が止まりやしないかヒヤヒヤしたこともありまして、場合によっては断腸の思い出予定を繰り上げなければならないこともあったりして、このあたりが地方民のツラいところです。飛行機を使わないといけないような遠方在住の方だともっと大変らしいですが。特にディーラーさんが半年かけて完成させた作品が、当日のお天気のせいでお披露目できないというのは察するに余りあります。願わくば、今回も天候に恵まれるのを祈るばかりです。

あとは、土日に急な仕事が入ってこなければ良いのですが。もっとも、年2回のワンフェス参加のために普段の休日のシフト要望を他人に譲っているわけですので、今度の土日だけは仕事だと言われても露伴先生風に「だが断る」つもりです。ツラい毎日も目的があるから生きていけるわけで、他人から見てどう思われるかは知りませんがこれだけは譲れないぜ、というヤツです。まあ、金融業は昔から2月8月の、いわゆる「ニッパチは暇」と言われておりますので多分大丈夫だと思い・・・たいw

それと、今回は初めてワンフェスに参加する友人(非オタ)が同行するのですよ。ゲームとかは普通にやる人で、一緒にモンハンをやったりしているのですが、かと言ってディープなオタクというわけではない彼が、急にワンフェスに行きたいとか言い出したのはどういう風の吹き回しかと思ったら、前回のワンフェスで私が撮ってきたモンハンのガレキの写真を見て興味を持ったんだとか。果たして実際に会場でどんな反応を見せるのか、これを機会にこっちの世界に足を踏み入れるのか、同行者の立場としては非常に興味津々。そして、前日は普通に東京観光という事で今から非常に楽しみだったりします。普段、上京しても秋葉原しか行ってなかったからなw

次回、アイドルマスター ツゥゥゥゥゥゥゥッ!!(声:千葉繁)

なんでも、ロボット工学やコンピューターグラフィックスの分野では「不気味の谷」と呼ばれる現象があるんだとか。例えば、人間に似せて作られたロボットがあったとして、それが人間の外観とは程遠い機械部分が剥き出しの状態と、外見が人間に似せて作られた状態とでは、人間が親近感を抱くのは後者だそうなのですが、このそっくり具合がより人間に似れば似るほど親近感を抱く人がさらに増えていくのが、人間と見分けがつくかつかないか位のラインで突然、親近感を感じる人より不気味さを感じる人の数が逆転してしまう現象のことだそうです。これをグラフにすると、ロボットがより人間にそっくりになるのに比例して親近感を感じる人増えていくのが、ある一定のラインで急激に、あたかも谷間のように落ち込みを見せることから「不気味の谷」と名づけられたそうです。

ようするに、人間の形をした物体であってもロボットのように明らかに人間ではない部分があると分かるものより、99.9%人間の外見をしているけど、そこにごくわずかに感じる非人間部分の方に、人はより違和感を感じるって事らしいです。まあ、信頼に足る統計が少ない事もあって疑似科学扱いされることもある概念らしいですが、感覚的には言わんとしていることはわかる様な気もしますね。
↓ていうか、これ見たらそう言う概念が存在するのを思わず信じざるをえなくなりました。


まさか全員ホメ化する事になろうとは・・・。

ホメ春香さんの時みたいに釣りだったらよかったのに。まあ、私は結構厳しい意見も聞かれるリボルテックアイマスシリーズも問題なく受け入れられましたので、個人的には許容範囲かなとも思うんですが、コメントを見ると戸惑いの反応が多いのも分からなくはないですね。まあ、コメントの中には、仮想空間の中で自分のアバターがファンとしてアイマスキャラと同じ空間でライブに参加できるってのはすごくね?という前向きな意見も見られるわけですが、どうも、そのあたりに価値を見いだす事ができるかがどうかが評価の分かれ目になるみたいですね。
私はアイマスの続編が出ることがあるならば、よっぽどおかしな方向に向かわない限りは、そのハードごと購入するのだろうと思っているんですが、でも、今回のPS Homeはちょっとスルーすると思います。いやね、ファンとしてアイマスキャラのライブに参加というフレーズにどうしても今や無かった事にされてるファン代表Pの事を思い出してしまうのですよ。不思議なものですが、DS版ではあくま外伝的な扱いとして、従来のアイマスキャラの一面をプロデューサー以外の視点から見ることができる、という点に新鮮味を感じたものですが、今回はビジュアルショックのほうが強かったみたいです。興味はあるんですけどね、個人的にはちょっと微妙かなぁ、と。アイマスはプロデュースしてなんぼ。プロデューサーとアイドルの二人三脚がベストな関係だと思っておりますので。

それにしても、こうして見ると360版やSP公式絵のアニメ絵っぽさがいかに絶妙なものだったのか再認識してしまいますね。2次元っぽさを残した3次元、いわば2.5次元くらいがアイマスにはちょうど良いのかもしれません。アイマスの続編が今度はどのハードで発売されるのかは知りませんが、もしもモデリングがこのままだったら、その、なんだ、困る。
一応、PS3の名誉のために書いておきますと、あくまでこれは仮想空間「PS Home」内で行われるアイマスライブ用のモデリングなので、PS Homeの3D空間内にはこの他にユーザーのアバターも多数表示しなければならない事を考えると、これ以上は望むのは技術的に酷だとか。アケ版から360に移植するときにも、3人ユニットを超える人数の表示は断念されたらしいので、むしろアイドルのモデリング以外にもリソースを割かなければならない分頑張っている方だとも。それと、PS Homeのアバターのどちらかと言えばリアルよりの造形とのバランスもあったんでしょうね。

まあ、それにしたって、セガサターンや初代プレステが出たばかりの頃の、なんでもポリゴンにすりゃいいってもんじゃねぇ!!という時代を思い出してしまったのは私だけかしら?

どこまでも悲しき動画

先日、別記事のコメントのほうで教えていただいたのですが、ケンシロウPの強敵(とも)、レイPが天に帰ってしまいました。

いまさら削除についてどうこう言うつもりなど毛頭ありませんが、ただ、レイPの残っていた動画はたまに視聴しては当時を懐かしく思い出したりしていた事、また今回レイPが消えたことで北斗系MADアイマスPが(ほぼ)全滅してしまったことになるのはやはり残念に思うところであります。

度々述べておりますが、私はブロリーPがきっかけであんなシリーズを作り始めた前科があるくらい、MADアイマスプロデューサーというニコマスの一ジャンルが大好きだったのですが、アイマスと別作品の世界観をくっつけるという性格上、組み合わせる作品の削除基準によっては即死亡の可能性が高いジャンルでもありまして、そのせいか往年のMADアイマスプロデューサーシリーズの盛り上がりに比べると、最近は若干元気が無いように感じてしまいます。まあ、ある意味いろんな組み合わせが出尽くして成熟したという側面もあるのでしょうけど。塩とかまでプロデューサーになってるくらいだしなw

話がそれましたが、レイPが消えたことを教えていただいた際にあらためて確認のためにマイリスト全体を見直してみると、昔はマイリストも結構マメに整理していたんですが、ここのところロクに整理もせずほったらかしの期間が長く続いた上に最近じゃ「とりあえずマイリスト」なんてその傾向に拍車をかけるような機能がついたせいでマイリストはゴチャゴチャ状態。こりゃ少しは整理しないといけないと思ってだいぶ前にマイリストしたままの動画からず~っと見返してみると、別に北斗に限ったことではなくて、何らかの理由でもう視聴することのできない動画の実に多いこと多いこと・・・。視聴できなくなった理由はそれこそ、権利者削除だったり、製作者の方の意思だったりと様々ですが、ニコニコ動画初期のマイリストできる数の制限が厳しかった頃は、登録できるマイリスト数がかなり少なかったこともあって、マイリストする時にはあといくつ登録できるか悩みながら登録するような状態だったり、あるいは、新着動画を全部チェックするのがそれほど無茶な行為でもなかった頃のニコマスだと、私みたいなネタ系の動画を好んで見ていた人間でも、PV系の動画を製作している方のお名前と代表作は一致するくらいの規模だったこともあって、当時はネタ系動画以外のガチ作品も結構マイリストに入れてたりししていて、結構ジャンルも偏り無く、かつマメにコメントを編集していたりと、マイリストに登録する、という何気ない行為にも結構思い入れがあったんだなぁ・・・とあらためて思い出してしまいました。

・・・なんだかそんなことを思いながら整理しようすると、視聴できなくなったからといって即マイリストから消す、という事ができないんですよね。削除されたのが相当古い動画なんかだと、過去ログの視聴どころかタイトルや動画説明文も見られない状態になっているものもありますが、そんな状態でマイリストし続けてもしかたないし、今はまだかろうじて動画が投稿されていた痕跡の残っているものでもやがてはその痕跡すら消えてしまうであろう事は百も承知ですが、それでも・・・ね。
原作のレイの台詞を(改変して)借りると、
「どこまでも悲しき動画よ・・・。だが、そんな消えた動画のためにマイリスし続ける男が一人くらいいてもよい」
ってところですかねw 

なんだか思いがけず感傷に浸ってしまった出来事なのでした。
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