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動画紹介

どういう訳か、ほっこりで検索していたらたどり着いた動画。検索しようとしていた事とはまったく異なる内容だったんですが、あの時代を経験した方なら思わずニヤリとしてしまうノリが懐かしくも楽しい動画です。たまに見るとこういう発見があるんだからなかなかニコ動は止められないんですよね~。

ダイアルアップP



もう、初っ端の超久しぶりに聞いたモデム発信音に仰け反ったと直後に、すかさずフライングテレホとか懐かし過ぎるフレーズにもう無条件降伏せざるをえません。そして、アイドル達の会話の内容もいかにも文字だけのチャットが生み出すカオスっぷりを上手く表現していますね。姉御口調の雪歩に対して病弱設定でお嬢様口調の真、妙に気弱な伊織に千早のハンドルネームとかついつい自分の願望とか理想がにじみ出てしまった当時の空気をダイアルアップPはよく分かっていらっしゃるw 今だったらアバターとかでそのあたりの欲求は満たせるのでしょうけど、当時はそうもいかない。テキストだけしか表現方法が無かったが故に、テキストだけでいかに差別化を図るか各自の思惑と工夫がたまに畸形的進化を遂げることもあったりしてそれはそれで面白い時代でもありました。

かつて、パソコン通信とか黎明期のインターネットってのは、新しい情報伝達・交流手段とか、もちろん趣味・娯楽っていう側面もあったんですけど、それ以上に、目の前のパソコンが電話回線を通してネットワークに繋がってるって事自体が何かもう凄い事が起きてる…って思えちゃうところがあったんですよね。会話の面白さもさることながら、そのあたりの憧憬ともいうべき雰囲気を上手く醸し出しているのがこの動画を見ているオッサン達の心をとららえたのかもしれませんね。

それにしても、あらためて考えてみるとほんの十数年くらい前までは従量制課金が当たり前だったんですよねぇ。私は学生の時分にはパソコン通信をやりたくてやりたくてしかたがなかったんですが、やはりこの従量制料金というのがネックで親の理解を得られずに、自分で金を稼げるようになってようやくパソコン通信を始めることができたんですが、やっぱり前述のテレホーダイ以外にもエリアプラス(アクセスポイントが市内通話区内に無かったのですよw)やi・アイプランとかを駆使して極力費用がかからないようにしていましたね。まあ、それでも平均で月15,000~20,000円くらい払っていたような覚えがありますw 十年かそこらでまさか定額制料金でしかも光ファイバー通信網がここまで普及するとは夢にも思わなんだ。

・・・と、ついつい回想に浸ってしまいましたが、私が始めて買ったモデムの通信速度が4,800bpsとか今から見たら冗談みたいな通信速度だったのも当時は当時でそれが最先端だったりしたわけで、やがて同じようにニコニコ動画とかも十年くらい経ったら懐かしく語られるような日が来るんですかねぇ…。陰陽師とかすでに懐かしいって感じるくらいだからなぁw
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5万まで出す

ピピンP



ニンテンドーDSは映像を外部出力することができない。ならば魔改造してキャプチャできるようにすればいいじゃない、という動画。でも、改造方法を説明されても果たして何人の人間が実行できるというのかw そういった意味でもまさにプロの犯行ですな。ニコニコ技術部の面々が結集すれば何か画期的な事業でも興せるんじゃなかろうか。 

それにしてもDS本体の液晶で見る画像とキャプチャしてモニタで見る画像の違いは一目瞭然ですね。っていうか、DSのソース映像がこんなにキレイだったとは目からうろこ。XBOX→PSP→DSと順調に劣化するアイマス・・・なんて揶揄されたこともあるディアリースターズですが、これをみればDSのスペックで相当頑張ってるのが分かりますね。それともDSの液晶がショボ過ぎるのか? ダンスシーンとか相当損してる感じがしますね~。
それに、実況動画とかやってる人にとっても喉から手が出るほど手に入れたい代物でしょうね。私にも技術があれば改造するんですが、多分DSを一台産業廃棄物にするだけだろうなw

かつてMADアイマスプロデューサーを作っていた身からしますと、ゲーム画面のキャプチャ方法については非常に興味をそそられます。私の環境ですと、XBOXの画像はPV4でキャプチャ。PSPは別売りの外部出力ケーブルを使って(音声入力がちと面倒ですが)PV4でキャプチャできるのですが、DSはハナっからキャプチャは無理なもんだと決め付けていたもんなぁ。・・・まあ、ディアリースターズ自体は、プロデューサーの視点からアイドルをプロデュースする話ではなく、あくまでアイドル視点で話が進んでいくゲームなので、仮にキャプチャできたとしてもMADアイマスプロデューサーシリーズとはまた違ったものになっていたでしょうね。多分、ケンシロウが実況するアイマスDSとか、もしもケンシロウがアイドルになったら・・・みたいな内容(さしずめ、MADアイドルシリーズか?w)になっていた可能性が高いですw

ヒャッハーッ!!新作だぁーっ!!

ジョインジョイントキィPの新作が来ていたのに気がつかなかったとはこの海のリハク一生の不覚・・・!!

てつをP



それにしても店員が嫌過ぎるコスメショップだw 世紀末の買い出しは命がけですなw やはりユダは大人の女性にしか興味ないんですかねw パフェコミュを連発し、プロデュース手腕に定評のあったジョインジョイントキィPですが、今回はまさかの結果に。・・・某Pの呪いか?w 
次回はまだ決まっていないとのことですが、今となっては唯一の世紀末プロデュース伝説伝承者となってしまったトキィP、ぜひエンディングまでプロデュースが続くといいなぁ。

それと、てつをPのマイリストは拝見しましたところ、前作の製作のためにPS版北斗の拳を購入したとか。私も今はPS版がメイン素材なのですが、本編で製作していた時の癖が抜けず苦労することも多いのですが・・・。限られた素材であの面白さは見習わなければなりませんな。

動画紹介

実にMADらしいMAD。前作のオープニングが好評のため本編の製作とあいなったそうですが、前作のサムネがひどすぐるw ただの宇宙船でしかないポッドですが、武装が無くてもブロリーが乗っているだけでそこらの宇宙戦艦をはるかに超える戦力…というか明らかに攻撃力過多だろうとw 



惑星をひとつ消すくらいブロリーにとっては朝飯前ですからねw 冥王星カワイソス 
また、元ネタのヤマトでも、ドメル艦隊との戦闘で撃ち込まれたドリルミサイルを逆回転させて撃ち帰す→ドメル艦隊アボーンの流れはあったので原作に忠実といえば忠実なのですがさすがブロリー、素手で投げ返すとはw それと、地味におやじぃ…が活躍しているのがw
ブロリーがガミラス星を\デデーン/してましたが、ガミラス星を破壊してしまったら連星のイスカンダルが暴走してしまうんじゃ…。ああ、これが原因で新たなる旅立ちへとつながるんですね、わかります。

それにしても、初代ヤマトの作画って今の目で見るといろんな意味ですごかったんだなぁ。

動画紹介

ガイギーP



アイマスキャラで北斗の拳を再現するシリーズ。「種モミ→コメ→おにぎり→キングが美希」この発想はなかった。そして、お約束となりつつある春香さんのズコーな「あたたたた」がもう癖になってしまいますw 怪鳥音まで音程を外すなんてさすがは春香さんやで~。

最初は北斗の拳側の登場人物に対してアイドルの人数が足りるだろうか?と思いましたが、原作そのままのキャラもいるのね。まあ、たしかにハート様をアイマスキャラの誰かか演じるとかだと絶対揉めるだろうしなw とは言え敵役にアイドルを配している事もあり、キャラによっては爆死する場合もあるとの事なので視聴は自己責任で。

レイ役は千早か~。北斗の拳原作でもケンとレイのコンビがベストだと思っていますので、はるちは推奨委員としてはこれは嬉しい。ケンシロウに強敵(とも)は多いですが、その中でも背中をあずけて戦ったのはレイだけなんですよね。それだけにストーリー中盤でレイが途中退場してしまったのが現在でもホント残念に思うのですが、あの悲劇的な最後があったからこそ今まで語り継がれるキャラになったとも言えるわけでファンとしてはやり切れない思いがむーって感じです。核戦争が起きずにケンとレイが普通の友人として出会っていたら、また違った未来もあったのかなぁ~とか考え始めると、色々妄想の翼が羽ばたきます。それこそ、一緒に仲良くアイマスをプレイしていたりして…。

話がエラくぶっ飛んだので元に戻しますが、非常に製作ペースも早くテンポ良く進むので飽きさせず、なにより北斗の拳とアイマスの両方のネタが分かっていると次の展開が気になって次作が待ち遠しくなるシリーズですね。いまだシルエットのみで登場のプロデューサーと、普通に出てきたユリアと春香さんの三角関係(?)とか、やはり最強の敵と言えばこの人のラオウは誰が演じるのか、北斗の拳の迷脇役と言えばジャギ様とアミバの扱いはいったいどうなるのか、などなど。

なんだか、久々に原作のコミックスを引っ張り出してきて読みたくなってくるなぁw
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