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結構前までは

3週間ほど家を空けておりましたが昨日帰宅。昨日は帰り足でそのまま切れてしまった薬をもらいに病院に直行したら死ぬほど時間かかってヘトヘトに。ようやく今日になって落ち着きました。今回は関東近辺を転々としてきたんですが、いつもは上京しても時間的余裕が無いのでワンフェス参加&秋葉原探訪くらいであんまりゆっくりすることができないんですが、今回は思ったときに思ったところへ出かけたりと割とのんびりすごすことが出来ました。出来ることなら帰りたくなかったぜw
放浪中はネット環境がなくて、せいぜい携帯でiモードを使うか、どうしてもフルブラウザで調べたいことがある時のみネットカフェを利用していましたが、案外毎日ネットにつながなくてもどうにかなるもんですね。ていうか、都内が便利すぎというか。今回一番印象に残ったのが新宿高島屋の中の東急ハンズとユザワヤ。どちらも手芸や模型などを趣味にしている方ならまず知らない人はいないであろう超有名店舗ですが、品揃えの豊富さたるや一日ではとても見切れないほど。それがひとつのビルに同居してるんですからこりゃもう大変ですよ。田舎のホームセンターと比べる事自体がそもそも間違いだと分かってはおりますし、ネットで気軽に通販が出来る時代ではありますが、使ってみたいと思わせる魅力的な工具やマテリアルを実際に見ながら買い物できるのはやっぱり都会>田舎ですねぇ。普段はこういうところへ出かけても移動や配送のコストを考慮してまとめ買いせざるを得ないんですが、今回は時間的に余裕があったのでゆっくり見て周ることができましたので、気が向いたときに時間を気にしないでこういう所に来られる環境というのはやっぱりうらやましく思ってしまいます。
まあ、これを実際に住んでる人に言うと「都内在住もそんなにいいもんじゃないよ」とよく言われるんですが。確かに一面のみを見ての感想なのでそんなにいいもんでも…という言葉の意味もある程度分かりますが、趣味人にとってはやはり魅力的に見えるんですよねぇ。

さて、今日になってやっとアイマス関連の話題やニコ動で視聴している続き物、某掲示板のスレなんかをチェックしているんですが、ログが溜まりすぎてもう追いつけないので気になったことだけちょこっと。
なんでも、アイマスの公式サイトで謎のカウントダウンをはじめたところ、速攻解析されて徐々に明かされていくはずの文面がほとんど晒されてしまったとか。ネタバレになるので色を変えておきます↓

「棚卸し」とか「いままでありがとう」とか過去の一部を無かったことにするかもしれませんフラグみたいのが立って一部では悲観的な見方をしているPも多いみたいです。解析対策とかもうちょっとどうにかならなかったものか。
仮に、カウントダウンが続編の発表だとしても、SPで公式がパラレルワールド的な設定変更をやってしまった以上、どんな展開がくるか分かりませんから確かに不安を感じるのも分からないではありませんが。そうでなくても全キャラ総入れ替えも難しいだろうし、一部入れ替えなんてやったら最悪で、美希が961移籍であれだけ揉めた一件に輪をかけてエラい事になるのは火を見るより明らかだし、貴響を入れて箱○版をリメイクとかでは時期を逸しすぎてるし、今更L4Uみたいなファンディスクってわけにもいかず、サイドストーリー的な展開も2次創作、特にニコマスが思いっきりハードルあげちゃってるしでなんだか八方ふさがりのような…。
普通カウントダウンとかって新しいことが始まるワクワク感を感じさせるものが一気に白日に晒され、ココに至って不安を感じる事しかできないというのもなんだかな~ってのが第一印象ですね。
あとは余計な心配だとは思いますが、箱○→PSP→DS→PS3(でhomeライブ)とプラットフォームがフラフラと安定しないので、この微妙な時期に「今までのことは無かったことに」的ななんとも不安を感じずにいられないどうともとれる表現で、しかも本来段階的に慣らされながら出てくるべき新情報が一気に表面化したせいで「棚卸しは箱○との決別宣言だ」とか「いやいやそれはねーよ」というような枠外でのごたごたまで噴出してきて、変にゲハ戦争に巻き込まれやしないかという杞憂が。まあ、余計な心配だからこそ杞憂というのでしょうが…。かつてハマっていた某ゲームの某所の某コミュニティで最末期に「内ゲバで済んでるうちはまだ幸せだったと思える日がくるなんて」と言われてドキッとした事を思い出してしまい、どうしてもその思い出が重なってしまうんですよね。ゲームに限らずどんなジャンルでも栄枯盛衰はあるしそれに伴うありとあらゆる森羅万象、悲喜交々は、これは避けられないことだと分かっているんですが、アイマスだけはそうならないで欲しいなぁ…。


それにしても出かける前はネット環境から遠ざかるのがちょっと不安だったんですが、必要に迫られたときだけネットカフェってスタイルで別に困らなかったというか。一時はモバイルPCの購入&モバイル通信の契約を本気で考えたんですが、まあ無ければ無いでどうにかなってしまうものですね。ただ惰性で見てる分が結構大きかったというか。インターネットは今では社会的にも無くてはならない便利な存在だけど、必要なときだけ使えればそれでいい、特別なものじゃなくなったというか。それだけ日常に浸透したとも言えますが。
昔はネットが無くても普通に暮らしていたし、オタク趣味のコミュニティも普通にあったりしたわけで、単に媒体がネットに変わっただけというものも多いのかもしれません。それらに伴う内容の変質と情報伝達のスピードが激変するという事はあったにせよ、本質的には案外インターネットが全くのゼロから生み出した人類がいまだかつて見たことが無いもの、というのはそんなに多くないのかもしれませんね。
たまったログを前にして、思わずそんなことを考えてしまったのでした。


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>非公開コメの方
気付くのが遅れて申し訳ありませんでした。今更ですが返信をブログの方に投稿させていただきました。お誘いいただいた事、大変嬉しく思っております。
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