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千早の誕生日+1日お祝い動画

北斗のPSP ケンシロウプロデューサー 千早「CM撮影(出演)」



先週の日曜日に千早の誕生日に合わせて何か作ろう!と思い立ったはよいものの、結局いつもの没ネタリサイクル。しかも誕生日に間に合わないという体たらくときたもんだ。こりゃ反省部屋行きですな。

元ネタの動画の方は、動画の方のコメントでも書きましたが、歌に関わる事意外は無駄という考えの初期千早と後期のプロデューサー依存症の中間くらい、アイドルランクCランク位のころの丸くなり始めた頃の千早の一面が垣間見えるコミュで、私の好きなコミュのひとつです。ストイックな千早やデレ期に突入した千早も良いものですが、この頃の千早もまた違った魅力があると思うのですよ。アイマスって、各キャラにこんな感じでアイドルの成長を感じさせるコミュがあるのがとても良いんですよねぇ。ほんと、アイマスのコミュは良く作ってあると感心します。

例によって、次回予告はまったくの出鱈目ですw 昨年のハードディスククラッシュを生き残ったの素材でどうにかでっち上げたのが今回の動画なのですが、流石にもう限界ですかね~。今はPS版北斗の拳の素材をコツコツ切り出しているんですが、やっぱりアニメ本編と比べると素材の豊富さでは一歩譲ります。ゲーム自体は本当に良くできたゲームなのですが、かなりエピソードが端折られているので、原作やアニメの有名な台詞が無かったりするんですね(稀に逆のパターンもあるんですが)。まあ、容量の関係もあるので、そもそも比べること自体が酷というものなんですが。
こりゃ、ケンシロイドを頑張れという事なのかなw

一週間遅れのワンフェスレポート

去る2月7日造形の祭典「ワンダーフェスティバル2010冬」が無事開催されました。先週の今頃はちょうど寒さに震えながら開場の時間を待っていたのだなぁとすでに懐かしい気持ちです。

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前も同じことを書いたような気がするんですが、完全燃焼してきた影響で開催後しばらくは燃え尽き症候群を発症してしまうのと、お祭りが終わった後の独特の虚脱感で仕事に身が入らないのはともかく(おい)、写真撮影に応じていただいたディーラーさんに申し訳ないので、(いまさらながら)ワンフェスのレポートはじまるよ~。

例によってアイマスとモンハンに偏っておりますのは私の個人的な趣味なのと、私の写真の腕がヘボいせいで写りが悪いのはいつもの事ですのであらかじめご了承ください。また、写真を撮らせていただいたディーラー様にはこの場を借りてお礼申し上げます。記憶違いによる間違いや、写真の公開に問題があるような場合はご指摘いただければ幸いです。

それでは続きを読むからどうぞ↓

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ワンフェスですよ、ワンフェス!

半年に一度のお楽しみ「ワンダーフェスティバル 2010[冬]」の開催が近づいて参りました。

wf2010w.jpg

会場は、2009[夏]に引き続き幕張メッセで今回は1~8ホールぶち抜きの過去最大級のスペースを確保しての開催になるとか。前回から幕張メッセが会場になったことでキャパシティに余裕ができたせいか通行も概ねスムーズだったのと、空調もよく効いて快適でしたが、まさかこれ以上広くなるとはw まあ、参加ディーラーの足切りが少なくなるに越したことはないわけですし、より計画的に会場を周れるようにすればよいわけで。
季節柄、心配なのは当日の天候ですね。いつぞやの台風並みの強風に見舞われたときは帰りの電車が止まりやしないかヒヤヒヤしたこともありまして、場合によっては断腸の思い出予定を繰り上げなければならないこともあったりして、このあたりが地方民のツラいところです。飛行機を使わないといけないような遠方在住の方だともっと大変らしいですが。特にディーラーさんが半年かけて完成させた作品が、当日のお天気のせいでお披露目できないというのは察するに余りあります。願わくば、今回も天候に恵まれるのを祈るばかりです。

あとは、土日に急な仕事が入ってこなければ良いのですが。もっとも、年2回のワンフェス参加のために普段の休日のシフト要望を他人に譲っているわけですので、今度の土日だけは仕事だと言われても露伴先生風に「だが断る」つもりです。ツラい毎日も目的があるから生きていけるわけで、他人から見てどう思われるかは知りませんがこれだけは譲れないぜ、というヤツです。まあ、金融業は昔から2月8月の、いわゆる「ニッパチは暇」と言われておりますので多分大丈夫だと思い・・・たいw

それと、今回は初めてワンフェスに参加する友人(非オタ)が同行するのですよ。ゲームとかは普通にやる人で、一緒にモンハンをやったりしているのですが、かと言ってディープなオタクというわけではない彼が、急にワンフェスに行きたいとか言い出したのはどういう風の吹き回しかと思ったら、前回のワンフェスで私が撮ってきたモンハンのガレキの写真を見て興味を持ったんだとか。果たして実際に会場でどんな反応を見せるのか、これを機会にこっちの世界に足を踏み入れるのか、同行者の立場としては非常に興味津々。そして、前日は普通に東京観光という事で今から非常に楽しみだったりします。普段、上京しても秋葉原しか行ってなかったからなw

次回、アイドルマスター ツゥゥゥゥゥゥゥッ!!(声:千葉繁)

なんでも、ロボット工学やコンピューターグラフィックスの分野では「不気味の谷」と呼ばれる現象があるんだとか。例えば、人間に似せて作られたロボットがあったとして、それが人間の外観とは程遠い機械部分が剥き出しの状態と、外見が人間に似せて作られた状態とでは、人間が親近感を抱くのは後者だそうなのですが、このそっくり具合がより人間に似れば似るほど親近感を抱く人がさらに増えていくのが、人間と見分けがつくかつかないか位のラインで突然、親近感を感じる人より不気味さを感じる人の数が逆転してしまう現象のことだそうです。これをグラフにすると、ロボットがより人間にそっくりになるのに比例して親近感を感じる人増えていくのが、ある一定のラインで急激に、あたかも谷間のように落ち込みを見せることから「不気味の谷」と名づけられたそうです。

ようするに、人間の形をした物体であってもロボットのように明らかに人間ではない部分があると分かるものより、99.9%人間の外見をしているけど、そこにごくわずかに感じる非人間部分の方に、人はより違和感を感じるって事らしいです。まあ、信頼に足る統計が少ない事もあって疑似科学扱いされることもある概念らしいですが、感覚的には言わんとしていることはわかる様な気もしますね。
↓ていうか、これ見たらそう言う概念が存在するのを思わず信じざるをえなくなりました。


まさか全員ホメ化する事になろうとは・・・。

ホメ春香さんの時みたいに釣りだったらよかったのに。まあ、私は結構厳しい意見も聞かれるリボルテックアイマスシリーズも問題なく受け入れられましたので、個人的には許容範囲かなとも思うんですが、コメントを見ると戸惑いの反応が多いのも分からなくはないですね。まあ、コメントの中には、仮想空間の中で自分のアバターがファンとしてアイマスキャラと同じ空間でライブに参加できるってのはすごくね?という前向きな意見も見られるわけですが、どうも、そのあたりに価値を見いだす事ができるかがどうかが評価の分かれ目になるみたいですね。
私はアイマスの続編が出ることがあるならば、よっぽどおかしな方向に向かわない限りは、そのハードごと購入するのだろうと思っているんですが、でも、今回のPS Homeはちょっとスルーすると思います。いやね、ファンとしてアイマスキャラのライブに参加というフレーズにどうしても今や無かった事にされてるファン代表Pの事を思い出してしまうのですよ。不思議なものですが、DS版ではあくま外伝的な扱いとして、従来のアイマスキャラの一面をプロデューサー以外の視点から見ることができる、という点に新鮮味を感じたものですが、今回はビジュアルショックのほうが強かったみたいです。興味はあるんですけどね、個人的にはちょっと微妙かなぁ、と。アイマスはプロデュースしてなんぼ。プロデューサーとアイドルの二人三脚がベストな関係だと思っておりますので。

それにしても、こうして見ると360版やSP公式絵のアニメ絵っぽさがいかに絶妙なものだったのか再認識してしまいますね。2次元っぽさを残した3次元、いわば2.5次元くらいがアイマスにはちょうど良いのかもしれません。アイマスの続編が今度はどのハードで発売されるのかは知りませんが、もしもモデリングがこのままだったら、その、なんだ、困る。
一応、PS3の名誉のために書いておきますと、あくまでこれは仮想空間「PS Home」内で行われるアイマスライブ用のモデリングなので、PS Homeの3D空間内にはこの他にユーザーのアバターも多数表示しなければならない事を考えると、これ以上は望むのは技術的に酷だとか。アケ版から360に移植するときにも、3人ユニットを超える人数の表示は断念されたらしいので、むしろアイドルのモデリング以外にもリソースを割かなければならない分頑張っている方だとも。それと、PS Homeのアバターのどちらかと言えばリアルよりの造形とのバランスもあったんでしょうね。

まあ、それにしたって、セガサターンや初代プレステが出たばかりの頃の、なんでもポリゴンにすりゃいいってもんじゃねぇ!!という時代を思い出してしまったのは私だけかしら?

どこまでも悲しき動画

先日、別記事のコメントのほうで教えていただいたのですが、ケンシロウPの強敵(とも)、レイPが天に帰ってしまいました。

いまさら削除についてどうこう言うつもりなど毛頭ありませんが、ただ、レイPの残っていた動画はたまに視聴しては当時を懐かしく思い出したりしていた事、また今回レイPが消えたことで北斗系MADアイマスPが(ほぼ)全滅してしまったことになるのはやはり残念に思うところであります。

度々述べておりますが、私はブロリーPがきっかけであんなシリーズを作り始めた前科があるくらい、MADアイマスプロデューサーというニコマスの一ジャンルが大好きだったのですが、アイマスと別作品の世界観をくっつけるという性格上、組み合わせる作品の削除基準によっては即死亡の可能性が高いジャンルでもありまして、そのせいか往年のMADアイマスプロデューサーシリーズの盛り上がりに比べると、最近は若干元気が無いように感じてしまいます。まあ、ある意味いろんな組み合わせが出尽くして成熟したという側面もあるのでしょうけど。塩とかまでプロデューサーになってるくらいだしなw

話がそれましたが、レイPが消えたことを教えていただいた際にあらためて確認のためにマイリスト全体を見直してみると、昔はマイリストも結構マメに整理していたんですが、ここのところロクに整理もせずほったらかしの期間が長く続いた上に最近じゃ「とりあえずマイリスト」なんてその傾向に拍車をかけるような機能がついたせいでマイリストはゴチャゴチャ状態。こりゃ少しは整理しないといけないと思ってだいぶ前にマイリストしたままの動画からず~っと見返してみると、別に北斗に限ったことではなくて、何らかの理由でもう視聴することのできない動画の実に多いこと多いこと・・・。視聴できなくなった理由はそれこそ、権利者削除だったり、製作者の方の意思だったりと様々ですが、ニコニコ動画初期のマイリストできる数の制限が厳しかった頃は、登録できるマイリスト数がかなり少なかったこともあって、マイリストする時にはあといくつ登録できるか悩みながら登録するような状態だったり、あるいは、新着動画を全部チェックするのがそれほど無茶な行為でもなかった頃のニコマスだと、私みたいなネタ系の動画を好んで見ていた人間でも、PV系の動画を製作している方のお名前と代表作は一致するくらいの規模だったこともあって、当時はネタ系動画以外のガチ作品も結構マイリストに入れてたりししていて、結構ジャンルも偏り無く、かつマメにコメントを編集していたりと、マイリストに登録する、という何気ない行為にも結構思い入れがあったんだなぁ・・・とあらためて思い出してしまいました。

・・・なんだかそんなことを思いながら整理しようすると、視聴できなくなったからといって即マイリストから消す、という事ができないんですよね。削除されたのが相当古い動画なんかだと、過去ログの視聴どころかタイトルや動画説明文も見られない状態になっているものもありますが、そんな状態でマイリストし続けてもしかたないし、今はまだかろうじて動画が投稿されていた痕跡の残っているものでもやがてはその痕跡すら消えてしまうであろう事は百も承知ですが、それでも・・・ね。
原作のレイの台詞を(改変して)借りると、
「どこまでも悲しき動画よ・・・。だが、そんな消えた動画のためにマイリスし続ける男が一人くらいいてもよい」
ってところですかねw 

なんだか思いがけず感傷に浸ってしまった出来事なのでした。
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